
岩手県八幡平・地熱発電事業化検討に関する協定の締結について
平成23年7月11日
岩手県八幡平市
日本重化学工業株式会社
地熱エンジニアリング株式会社
JFEエンジニアリング株式会社
岩手県八幡平市
日本重化学工業株式会社
地熱エンジニアリング株式会社
JFEエンジニアリング株式会社
このたび、岩手県八幡平市(市長:田村正彦)、日本重化学工業株式会社(本社:東京都中央区、社長:道林孝司、以下「日本重化学」)、地熱エンジニアリング株式会社(本社:岩手県岩手郡滝沢村、社長:小関正弘、以下「地熱エンジ」)および
当地域は、全国でも有数の地熱地帯です。四者は、これまでに独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から委託を受け、当地域の地熱開発促進の諸調査を行ってまいりました。これらの調査を通して、当地域には最大で
八幡平市は、環境と調和・共生した暮らしや産業の仕組みをつくる中で、再生可能エネルギーの実用性を探り、二酸化炭素排出量削減などの地球温暖化対策に取り組んでおります。
日本重化学ならびに同社グループ会社の地熱エンジは、日本初の松川地熱発電所を立ち上げるなど地熱発電のパイオニアとして、地熱探査や掘削、分析、蒸気生産管理などの資源開発において、国内トップクラスの技術力を有しております。
JFEエンジは、地熱発電分野において、全国18箇所の発電所のうち9箇所で蒸気設備を建設しており、また昨年度にはバイナリー発電※1システムも商用化しました。さらに今後は発電事業への参入も視野に入れております。
これら各社の強みを活かし、四者は早期に検討を進め、2015年には出力
※1 バイナリー発電:地熱流体の熱を用いて低沸点媒体を沸騰させタービンを回し発電する方式。地熱のサイクルと低沸点媒体のサイクルの二つの(バイナリー)サイクルを持つことからバイナリー発電と言う。産出する地熱流体を全量地下に還元でき、環境にやさしい地熱発電方式。
以 上
岩手県八幡平市 企画総務部総合政策課 пF0195−76−2111
日本重化学工業株式会社 エネルギー部 пF03−3523−7219
地熱エンジニアリング株式会社 盛岡営業所 пF019−691−9305
JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室 пF045−505−8953
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