
創業以来の技術を時代の変化に合わせ社会貢献に取り組む
高岡事業所は創業以来、石灰窒素、合金鉄(鉄鋼副原料)、電池材料、土壌改良肥料など、その時代毎に欠かせない工業製品の大量生産に取り組んできました。
現在は、合金鉄、肥料の2事業を営んでいます。時代の変化に合わせて、合金鉄事業では合金鉄の微粉砕、窒素添加等の二次加工、肥料事業では土壌改良肥料等の製造を行なっています。
地域と共生する事業所をめざす
事業所は小矢部川、庄川河畔の多くの工場が林立する工場地帯に位置し、高岡市と射水市に跨っています。伏木富山港にも近く韓国、中国、ロシアとも往来が便利であるとともに関東、関西、中部へも便利な交通の要衝でもあります。
事業所面積は約20万㎡、電力受電能力130MVA、工業用水は市営、県営の2系統を受け入れています。近隣の人口が比較的多い地域に立地している為、事業所の環境管理には特に力をいれて、地域と共生する事業所をめざして参ります。