資源・素材学会第91回渡辺賞を受賞

資源・素材学会第91回渡辺賞を受賞

2017年4月5日
総務人事部

 

当社と、国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センター(以下、産総研地質調査総合センター)は、「日本初の商業規模地熱発電の開発成功」により、一般社団法人資源・素材学会第91回渡辺賞を受賞しました。今回の受賞は、昭和41年(1966年)に運転を開始した、我が国初の商業規模地熱発電所である松川地熱発電所が50年間もの間、安定な発電を継続していることに関して、その開発を行った当社と、共同研究でそれを支えた産総研地質調査総合センターの業績が評価されたものです。

当社は現在、岩手県八幡平市の松尾八幡平地域で7MW級地熱発電所の建設に着手しております。今後も新規の地熱開発に積極的に取り組んでまいります。

(写真左)  さる平成29年3月28日、千葉工業大学で執り行われた資源・素材学会第141次定時社員総会において、同会岡田昌徳会長から表彰状を受け取る当社エネルギー・環境事業統括部長水田幹久と中尾信典産総研地圏資源環境研究部門長

(写真右)  受賞記念講演を行う当社フェロー(地熱エネルギー担当)花野峰行

以 上

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